今日で13年目(当たり前だがこのブログのことにあらず)
少し遅いですが、明けましておめでとうございます
今年もかなり不定期に時事に関して思ったことを綴っていきたいと思います
さて、タイトルにもあるように、今日で13年目です、阪神大震災から
このときの地震は私の住んでるところも揺らしたそうですが、当時の私はそんなことにまったく気づきませんでした
しかし、神戸から被災してきた女の子(名前は忘れましたが)や、繰り返しやり続けてたニュースは当時小学一年生だった自分にそれを感じさせるには十分でした
今回書きたいのはこのときの対応のまずさです
これこそ最も語り続けていかねばならぬことだと思っておりますので
当時の社会党の首相は自衛隊がお嫌いだったそうで自衛隊を出動させず、米軍が申し入れた支援も断る始末
一人でも多く助けなきゃいけないときに、人手をよこさないってどういうことさ!
あの時、朝の七時ぐらいはまだ延焼したりしてませんでした
地震発生直後に自衛隊を出していたら、そのぐらいには着いたんじゃないでしょうか
といってもこれは推測なので、何も当てにはなりませんが
あの地震での死者のうち、五千人が圧死だったそうですが、それでも残りの千人のうちの半分ぐらいは助けられていたんじゃないかと思うと、かなり気分悪いです
なにやら、今年東海大地震が日本を襲うといわれていますが、もし、あのときのように救援が遅れたら、死者の数は恐ろしいことになるでしょう
政府にはなにとぞ歴史に学んでほしいところですね
災害救助を迅速にしなくなるように時代が移り変わったわけではないので
それでは、またいつか


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